エルメスとは?

フランスのティエリ・エルメスが、19世紀に馬具の工房を開いたのがエルメスの起源です。
初代のティエリは馬具技術に長けていて、さまざまな馬具での賞を受賞したり、たくさんの王族や貴族の御用達の職人として地位を築いていきました。

その後、 息子であるシャルル・エミール・エルメスが後を継ぎ、彼もまたたくさんの賞をとれる職人へと成長していきました。
この頃にはカバンも同時に販売を始めていましたが、まだまだ馬具の方をメインに商売をしていました。
しかし、自動車の登場と供に馬車が衰退し、馬具の需要もなくなりそうだと見込んだエミールは、その技術を生かして商品開発に取組みました。

その結果、カバンや財布といった革製品の製造で成功を収めていきました。
この時に作られたバッグがエルメスの最初のバッグといわれています。
また、この頃にエルメスのあのデュック(四輪馬車)と タイガー(従者)に乗り手がいないエルメスのブランドロゴが作成され、それと同時に小売でどんどん業績を伸ばしていったようです。

エルメスとは?

エルメスのバッグ

質屋で人気のエルメス

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